数学ってやっぱり才能なのかな?勉強してもできるような気がしないよ・・・

安心してください!!数学にはルールがあって、それを覚えていけば、必ずできるようになりますよ

数学ができない(涙)。いきたい大学があるんだけど、数学のせいでいけない。数学って勉強しても全然できるようになる気がしない、どうしたらいいんだろう・・・」

その気持ちよく分かります。僕も、そういった状況でした。でも、数学って勉強の仕方を変えるだけで、大幅に成績があがることがあるんです。

ホントなの?」なんて思いますよね。だから、まず最初に、「数学に困っていたけど、短時間で成績をあげた」生徒様の事例を紹介します。

事例1
今年で4浪目。センター試験が8割でも夢のよう。わずか8か月後島根大学医学部医学科に合格!

事例2
1学期の中間試験で20点台。大学受験どころか高校卒業があやうい。入会直後の期末試験で61点と75点。クラス10番以内

事例3
数学の成績がひどすぎて、悲観に暮れていました。その後、ぐんぐん成績をあげて筑波大学理工学群に現役で合格!!

青チャートなんて無理!黄チャートでも難しすぎる」と言っていた再受験生が、1年後に岡山大学医学部医学科に合格!

10年以上医学部受験に失敗した女性が、当初から志望していた中堅の私立大学医学部医学科に合格!(年齢が年齢だけに、ばれちゃうのが恥ずかしいので、大学名は伏せてください、とのことです)

文系で、数学が一番苦手だったはずなのに(本人いわく)ぎりぎりで合格した進学校の初めての中間試験でいきなり90点!クラス1位

学年が上がるにつれて成績が悪くなる一方の男子高校生が現役で東京農工大学に合格!

文系で数学が苦手・・・医学部を目指すのさえおこがましいと言っていて高校生が、現役で弘前大学医学部医学科に合格!

*当たり前ですけど、すべて事実です。詳しくは「生徒様の声のページ」をご覧ください。他にも、いろいろな事例をのせています。

数学が得意な人と、あまり得意でない人との差について

数学ができる人とできない人との違いは、方向感覚の強い人と方向音痴な人と似ているような気がします。

方向感覚の強い人なら、テキトウな説明でも「ああ、あそこね」とたどりつきます。一方で、方向音痴な人は、テキトウな説明では「えっ、どういうこと?」とパニックになって迷子になってしまいます。

でも、方向音痴な人でももっと丁寧に道順を教えてもらったら、目的地にたどりつけます。

それって単なる暗記なのでは?

「数学は考えて解かないといけない」とよく言われています。でも、この意味を勘違いしている人が多いんです。

数学は、「このときはこうする」といったある一定のルールがあります。

数学のできる人は、意識的か無意識のうちにかは分かりませんが、そういったルールをしっかりと覚えてしまっています。だから、問題が解けるんです。

まったく無の状態から答えを絞り出して解いてる訳ではないですよ

4浪して島根大学医学部に受かった生徒さんがいました。3年間の浪人は大手の予備校に通ったり、映像授業を受けていました。

でも、成績が一向に上がらず4年目は自宅で勉強していたそうです。そしてその4浪目の6月に僕のところに入会し、その後わずか8か月後に医学部に合格しました。

その彼が言っていました。「自分が頭が良くなったという気はまったくしない。でも、なぜか点数がとれるし、成績も大幅にアップしている。昔は、医学部に行く人はとてつもない天才だと思っていた。でも、自分でも合格できた。なんだが不思議な感じです」と。

彼も、数学に対して勘違いしてしまっていたんです。「数学って何もないところから、自分でうなりながら考えて解答を出す」ではないんです。

「ああ、これってこの形をしているからこういうふうに解くのかな?」なんて経験則なんです。そのことを丁寧に覚えていけば、自然とできるようになってきます。

でも、ここで問題なのは学校の先生でも塾や予備校の講師でも問題集を作る人でも、ほとんどの人が元から数学ができる人なんです。

先ほど、方向感覚の強い人とそうでない人の話をしました。もし、方向感覚の強い人に行き先を丁寧に話すと、「そこまで詳しく説明されなくてもたどりつける。説明が長いよ・・・」なんて言われて敬遠されます。

ですが、そうでない一般の人にとっては、丁寧に説明してもらわないとわからないんですよね。

一般の人と言いました。ですが、数学において一般の人って圧倒的大多数ですよ。その証拠に県でトップの進学校でも上位にいないと、難関大学に合格できません。真ん中あたりの成績では厳しいですよ。2番手以下ならなおさらです。

そんな、ごく少数のできる人にむけての授業しかしないから、数学の能力が一般的な人の成績が上がらないんです。

僕は、もともと数学があまり得意でありませんでした。でも、そこから試行錯誤してある程度ですが、できるようになりました。

「あっ、数学って解き方がある程度決まっていてそれを覚えていけばいいんだ」ということに気づきました。そして、僕だけでなくこの方法でやっていけばできるのでは?と思い、多くの人に授業をしていきました。

そうすると、数学があまり得意でない人でも、できるようになり志望校に合格していってくれました。

別に僕の授業が優れている訳ではないんです。教えていた生徒さんは元から能力があったんです。ただ、ちょっと間違った勉強法で進めているのを、「そうではないですよ」と指摘しただけです。

今どき、プリントなんて・・・

塾や予備校に勤務していました。ですが、どうしても自分なりの方法で授業をしたいということで、独立しました。

5年ほど、スカイプというテレビ電話を使って全国各地の人の授業をしました。多いときは、月に300時間ほどの授業時間でした。

おそらく、日本で一番授業時間の長い数学講師だったと思います。月曜日から土曜日まで毎日平均12時間授業をしていましたので・・・

でも、そんな中でも時間的な制約があり「もっと、こうしたいけど時間の都合で、十分な説明ができない!」ということも残念ながらありました。それに、常に満席なので、お問合せをしてくださった方に対してもお断りをしなければいけない、そんな状況が続きました。

もっと、多くの人のお役に立ちたいと思い独学可能なプリントを制作しました。

すべての単元のプリントを作りたかったのですが、まずは数学IIIのプリントを作りました。その他の数学IA、IIBに比べ圧倒的に困っている人が多いからです。

ちなみに、このプリントの購入者の第1号の方の話です。まだ、プリント制作中でした。「それでも大丈夫です」とのことで購入していただきました。

数学IIIは、ほとんど初めてとのことでした。その人から、つい先日「第2回の全統模試で偏差値77を超えました。プリントのおかげです」なんて連絡がありました。

以下のようなメールをいただきました。許可をいただいたので公表いたします。

モザイクのかかっているところは、個人情報に触れるところと、個人的な質問が書かれているところです。毎回件名が「お世話になります」なんですよね。でも、プリントで頑張ってくれて嬉しいです。

プリントを購入したものでう。全統模試の偏差値が77を超えました!

数学の成績が上がったのはすべて河見さんのおかげです。

「今どきプリントなんて!動画(映像授業)の方がはやってるよ」なんて思います。

確かに、映像授業の方が有名です。でも、僕の知っている範囲で、一生懸命勉強をしてできるようになった人は、映像授業よりもやっぱり紙なんです。

ある程度、勉強ができる人で、それプラスの補助だったら映像授業でもいいです。ただ、「頑張って成績を上げよう!」という人は、本やプリントの方が効率がいいです。

映像授業って、分かった気にさせるのがうまいです。僕も、かなり長いこと授業をしているので、生徒さんを理解させてつもりにするテクニックもあります。でも、それで「理解できた」と勘違いすることが怖いんです。

実は、動画とプリントでは動画の方が圧倒的に作るのがラク。僕も、プリントを作っているときあまりに時間がかかるので、動画に逃げたいな、なんて思っていました。

動画だと、たった30分でできることが、プリントだと3,4時間はかかります。だから、ホントは動画に逃げたったです。でも、こんなこと言うと少し恥ずかしいけど、心底お役にたてるものを作りたい。成績を圧倒的にあげて、「絶対に無理」と言われた志望校に合格して欲しい、その強い気持ちだけでプリントを制作しました。

もちろんやればすぐに成績がついてくる、といったものではありません。僕自身は、「数学の道順を提示します」ですが、頑張って一歩一歩、歩いていくのはあなた自身です。

どうしても受かりたい大学がある、どうしても数学の成績をあげたい、そういう人にのみ使って欲しいです。

興味のある人は以下の緑色のボタンをクリックしてください。プリントの詳細を説明しています。

数学のプリントの詳細を見てみる!

プリントとあわせてスカイプで1対1の授業をするコースも作りました。満席が常時続くので、数年間正規の募集は行っていませんでした。

授業時間を減らして、プリント制作に時間を割いていました。プリントも完成し、時間ができたので、募集を再開します。プリントだけでなく、スカイプの授業を受けてみたい!と言う人は、下記の緑のボタンをクリックしてください。

1対1のスカイプの授業を受けてみる。

「プリントのこと」「スカイプの授業のこと」「数学の勉強法」など、どんな些細なことでも構いません。何か、お聞きになりたいことがありましたら、下記の緑のボタンをクリックしてください。

Scroll Up