省略され過ぎ!こんなのじゃ理解できない!!

「あれっ?いきなり答えが書いてある・・・なぜ、その答えに至ったのかという思考過程が書かれていない」

これじゃあ、なかなか理解できないよな。解説が省略され過ぎだよ」というのが市販の問題集を見ての感想です。学校の授業や予備校も同じでなかなか理解できるような授業をしてくれません。

だから、あなたが数学が理解できないのは、あなたが悪いんじゃなくて、教える側に原因があるということが多いんです。

でも、教える側が悪いっていう訳じゃないんです。教える側には教える側の事情があります。

僕はこれまで多くの人を見てきました。数学の得意な人も見てきました。

数学のできる人っていちいち説明されるのがイヤみたいです。当人たちにとって当たり前と思えることを長々と説明されると、「何当たり前のこと言ってんの?もっと速く授業を進めてよ」と思います。

だから、教える側の人もその人たちにあわせた授業をしていかないといけないんです。あるいは、教える側にある人は元々数学ができた人が大半です。ですから、できる人の気持ちしかわからず、できない人の気持ちを理解することはできません。そのため、一般の人から見れば「省略され過ぎて分からない・・・」なんていう授業をしてしまいます

問題は数学の得意な人は世の中にほとんどいないということです。偏差値70の進学校に通っている人でも、半分もいません。そのような進学校でも、授業についてこられるのは上位2,3割くらいです。偏差値70というトップクラスの高校でもそうです。それ以外の高校なら、ほとんどの人がついていけないというのが現状です。

その証拠に、進学校でもある程度名の通った大学に合格できる人は上位2,3割程度で、それより下の成績の人は合格できません。

解説が超長いプリントを作りました

僕は、高校卒業してから勉強を頑張りました。どうしても行きたい大学があったのですが、当時の僕の成績から考えたら夢のまた夢。口に出すこともおこがましいという感じで、なんとなく高校生活を過ごしてしまいました。ですが、やっぱりチャレンジしたいと思い、高校卒業してから頑張りました。

高校時代の成績を考えると、予備校に行ってもどうせついていけない。だから、自分で勉強しようと自宅で浪人しました。

でも、住んでいたところが田舎で、受験に関する情報が何もなかったです。今ならインターネットである程度情報を収集することができます。でも、当時は本当に悲劇です。

近所に大学受験の問題集を扱っている書店は皆無でした。問題集を買うだけで列車で2時間。たった、1冊の問題集を買うために半日以上潰れてしまいます。

一人で勉強したからこそ・・・

僕は、一人で勉強をしました。いきなりできるようにはなりませんでした。今になって考えたら、なんて効率の悪い勉強をしていたんだろう・・・といったものばかりです。

実力もないのに、無駄に難しい問題集をする。勉強をしている気になっているけど、成績は一向に上がらない。1冊の問題集に集中できずに、何冊も何冊もテキトウに手をだす。

他にもいろいろとあります。まあ、いろいろと失敗しています。

浪人しても一向に成績があがらず、これではいけない!と徹底して1冊の問題集を繰り返し、繰り返し勉強しました。

その時に、「なぜこう考えたのか?」ということを徹底的に考えていきました。もちろん、できるようになるにはタイムラグがありました。それでも、高校卒業当時の僕からしたら、考えられないほどできるようになっていました。

解説が超丁寧な解説プリントを作りました

解説を聞いたとき、「言われたら分かるけど、自分一人では到底そんな解法思いつけない・・・」なんて思うことありますよね。

そこで、「なぜ、そのように考えたのか?」ということをとことん丁寧に解説した解説プリントを作りました

数学の得意な人がどういうふうに考え、どういうふうに解答が思いついているのか?ということを徹底的に丁寧に書いていきました。

これで、数学が得意でない人(トップレベルの進学校の上位2、3割以外の人。世の中のほとんどの人のことです)でも、「なぜ、そう考えたのか?」ということを納得しながら進めることができます

このプリントさえできたら東大、京大を除くどんな大学でも合格最低点はとることができますよ。東大、京大は問題のレベルが違うのでより丁寧に理解しないといけません。

ですが、それ以外の大学でしたら僕のプリントだけで合格することができます

プリントだけで合格できる?なんでそんなこと断言できるの?

東大や京大などの超トップクラスの大学を除いて、大多数の大学(東北大学や九州大学などの難関大学でもそうですよ)は標準的な問題ができていれば合格することができます。

標準的な問題を理解するには、青チャートやフォーカスゴールドまた学校で使っているクリアや4stepのような標準的な問題集を理解してもらえば十分です(それが難しいんですけどね・・・)。で、標準的な問題集なら掲載されている問題はほぼ同じです。

どんな問題集でも、掲載されている問題はほぼ同じなんです。ですから、どんな問題集でも、できるようになりさえすれば大学に合格することができます

僕のプリントでも同じです。掲載されている問題は、他の問題集と同じです。でも、「なぜ、そこでそういうふうに考えたのか?」ということを徹底的に詳しく解説しています。

普通の問題集では、解答は書いてあるものの、その解答の考えに至った過程が書いていません。ですから、数学が得意でない人にとっては、理解するのは非常に難しいことなんです。

一方、僕のプリントは数学が得意な人にとっては「そんな当たり前のこと書かなくても分かっているよ」とブーイングを受けますが、一般的な人にとっては「そうか!数学のできる人は、そういうふうに考えているのだな」と思えることができます。

独りよがりで言っている訳じゃないですよ

「プリントをやったらできるようになる」なんて独りよがりで言っている訳ではないですよ。これまで、しっかりと結果を残してきています。

定期試験で平均点にも満たない⇒弘前大学医学部医学科に現役合格!

本人いわくひどい点数⇒筑波大学理工学群に現役合格!

頑張っても頑張っても数学の点数が上がらない⇒東京農工大学工学部に現役合格!

あまり大きな声では言えないけど、僕のところに入会していなければ合格できていなかったです。他にも、多数、お喜びの声をいただいています。詳しくは、生徒様の声をご覧になってください。

でも、これって僕が偉い訳じゃないんです。少し勉強の仕方を変えただけ。合格してくれた生徒さんは、元から実力があったんです。ただ、普段勉強している数学の授業や問題集があまりにも不親切で、なかなか理解ができなかっただけです。

僕の授業は、「なぜ、そこでそのことを考えたのか?」を他のところより詳しく解説しています。それが功を奏して数学の成績が上がっただけです。ほんのちょっと、より丁寧に解説しただけです。

理系の人向けの授業を開始します。

理系の人向けの授業を開始します。僕が作った、独学可能なプリントを事前に予習してもらいます。そして、毎週スカイプの1対1で40分の授業で、質問に答えるという形で進めていきます。

料金について

料金は月々20,000円(税込み)の固定です。月によって5回授業があるときがありますが、その月も料金は同じく20,000円です。