MARCH付属高校のお子さんをもつお母さんの塾選びの話しです。


子ども

ねえ、ねえ、お母さん。学校の数学が全然分かんないんだけど・・・どうしよう?塾にでも行ってみようかな?

あっ、そうなの。良さそうな塾、探しておくね。

娘の言葉には少し驚きました。これまで、「塾に行く?」と聞いても、「行かなくて大丈夫。自分でがんばってみる」といつも言っていました。

小さい頃から、何でも自分一人でやりたがるタイプ。本当に困ったときにしか、そういうことは言いません。

そんな娘が自分から塾に行きたいと言ってきた。「よっぽど、数学に困っているんだろうな」と心配してしまう。

中学生のときの受験勉強は、100パーセント塾にまかせていた。中学時代の数学の成績、よくはなかったけど、なんとか受験で足を引っ張らない程度にはなった。

今通っている高校はMARCHの付属で、全生徒の8割以上が付属の大学に内部進学をする。これなら、まあ大学に進学できるだろうと思っていた。けど、現実は・・・

希望の学部どころか、大学に行けるかどうか怪しい。せっかく、MARCHの付属校に入学したのだから、そのまま内部進学して欲しい

内部進学できなかった生徒が、一般受験で、MARCH以上の大学に受かるのはまず無理と聞いている。一般受験の方が内部進学よりもかなり学力が必用。内部進学できない人が、一般受験でうまくいく訳がない。

高校生の塾と言えば予備校かな?と思い、予備校に電話をしてみた。

予備校

ああ、付属校の生徒さんなのですか?申し訳ありません、うちのところは大学受験を一般受験で教えている人が対象でして・・・
付属校の内部進学対策の授業はしていないんですよ。

ああ、やっぱり予備校は一般受験向けか・・・じゃあ、個別指導塾かな?

近所の個別指導塾に電話をしてみると、体験授業OKということなので、とりあえず体験授業を受けてみることにした。

子ども

今日、体験授業受けてきたよ。

どうだった?

子ども

うーん。講師の人、たぶん大学生。いい人かもしれないけど、ちょっと嫌かな。

娘は直接「嫌」と言うことは珍しい。相手に気遣って、嫌とはあまり言わない。だから「嫌」と言う言葉を聞いて「ああ、よっぽど気にくわなかったのかな?」と思った。

子ども

講師の人、私の用意した問題をパッと答えられない。たぶん全然分かっていないのだと思う。

教室長の人からは、「講師はいつでもチェンジできる。だから、安心してね」なんて言われたけど、たぶん似たような講師ばかりだと思う。

塾のことをさらに調べてみた。

高校生の塾は、「一斉の集団授業」と「個別授業」がある。内部進学の場合、集団授業を受けてもあまり意味がない。集団授業は、一般受験向けのところが多いから内部進学対策にはならない。あと、映像授業や通信教育もあるが、これらも一般受験が対象で内部進学対策はできない。

個別指導塾の場合、一人ひとりにあわせて授業をしてくれる。これが、内部進学の人にとって希望の授業。でも、個別指導の講師は多くの場合大学生。大学生講師でも、うまい人もいるときもある。

でも、MARCHの付属レベルの数学を教えるにはMARCH以上の大学、東大・東工大・早慶などの講師くらいしか能力的に難しい。

それに、数学の能力があっても、怖い人や話しにくい人はイヤだ。特に娘の場合、数学に苦手意識がある。そんな中、強く言われたらさらに勉強がイヤになってしまう。

これだけ多くある個別指導塾で、そんな指導力のある講師に出合えることはよっぽどの運がない限り、難しい。

個別指導塾に詳しい人に聞いた。「実力のある講師はたまにいる。でも、そんな講師は人気があって倍率が高い。ひっきりなしに指名されるから、入塾していきなりよい講師にあたる確率は、かなり低いよ」とのこと。どうしたらいいのかな?

娘の塾のことを考えて1か月くらいたった。「どうしよう?」と悩んでいるときに、職場仲間から「河見先生のことを聞いた」

その職場仲間は私と同世代でお子さんは大学生の娘がいる。私の娘と同じく、高校時代数学に困っていたみたい。その人は、インターネットでいろいろ検索するのが好きで、たまたま河見さんのところをネットで見つけて、入会したとのこと。

河見さんのところは、インターネットを使って1対1の授業をしてくれるオンラインの家庭教師。自宅に居ながら授業を受けられるので、塾への送迎がない。これは、母親である私にとっては大変ありがたい。

オンライン家庭教師の存在自体は知っている。「パソコンを使って授業をするから自宅で受けられる」でも、正直言って、なんだか怪しい。「まともに教えられるのかな?」なんて思ってしまう。だから、塾探しの選択肢からは外していた。

その友人がいうには、

河見さんのところにいってからも、娘の成績が大幅にがアップした訳ではない。でも、年々難しくなる高校の数学もなんとか基準点を取り、無事に内部進学をはたした。高校生だから本人に任せていた。ただ、娘が授業を受ける姿を見てみると楽しそうにやっていたことが印象的。娘が言うには、「くだらないことでも何度もイヤな顔せずに教えてくれる。だから、安心できる」送迎もしなくていいし、娘にはあっていた。

その話を聞いて、さっそく娘に河見さんを紹介してみると、「とりあえず受けてみる」とのこと。受けたあとの感想は「質問にすぐに答えてくれるし、パソコンを使っての授業だけど、想像していたより分かりやすい」とのことで入会しました。

私たちにとってそれが大正解。友人のお子さんと同じように、楽しそうに授業を受けていた。数学の成績も真ん中以上となり、無事に第2希望の学科に進学。と言っても、第1希望は、最初からあきらめていたので、娘も、進学先には大満足。


上記は、MARCH付属校に通っていらっしゃったとある生徒さんのお母様のお話です。無事に進学し、今は大学生活を楽しんでいるとのことです。

数学が全然分からない。でも、対応してくれる塾がない!

近所の個別指導塾は、講師の質が低くて質問に答えてくれない。予備校の1対1の個別指導は高すぎて通えない。

大学受験みたいにがっちりと数学が必要な訳ではない。学校の授業で分からないところだけを質問をしたい。でも、気軽に質問できるところがない。

MARCH付属の高校生は、どんなに数学が分からなくても、一般の塾ではきちんと教えてくれるとことが少なくて、困っています。

そこで、付属校の人の希望に沿う授業をすることにしました。

授業形式

授業の仕方は1対1の個別授業です。スカイプといった通話料無料のインターネットを使った授業で、自宅に居ながら1対1の授業を受けることができるので、塾の送迎を考えることなく非常にラクです。

「スカイプって何?」と思った人もいると思います。

簡単にいいますと、スカイプとはパソコンを使う通話料無料のテレビ電話です。全世界で一億人以上もの人が使用しています。

スカイプを通じて、私はホワイトボードを使って「1対1」の授業をします。学校の先生に、黒板を使って「1対1」で会話をしながら授業をしてもらっているのと同じような感覚だと思います。

「1対1」で授業をしますので、質問も気軽にすることができます。集団の一斉授業では、どうしても質問をしにくいという人もいると思いますが、マンツーマンの授業なので、きがねなく質問をすることができます。

事前に、解説をして欲しい問題をメール添付で送ってください。スマートホンの写メで大丈夫です。FAXでも、なんでも大丈夫です。とにかく私が読み取ることができたらなんでもいいです。それを授業で解説します。

授業を受けるには、マイクとWEBカメラが必要です。量販店で2,000円ほどで販売されています。なお、WEBカメラですが表情を読み取れた方が授業をしやすいのですが、映りたくない(パソコンがリビングにしかない。部屋をあまり映したくないという方がいらっしゃいました)という方は「カメラ」はなくてマイクだけでもかまいません。

なお、最近のノートパソコンにはマイクとWEBカメラは付属されていることが多いです。その場合、事前に用意するものはありません。

スマホやタブレットで授業を受けていらっしゃる方もいます。スマホ、タブレットともにマイクもWEBカメラも内蔵されているので、これも用意するものはありません。

スマホの場合、画面が小さくて授業が見にくいと思います。ただ、スマホで十分という人もいらっしゃいます。

授業風景としては、以下のような感じです。1対1での授業なので、自由に質問をできるので、授業はもっともっとわかりやすいと思いますよ。

ちなみに解説をしている内容は1年生向けのものです。数学の好きな人にはもっともっと高度な内容をしていますし、また苦手な人にはより噛み砕いて分かりやすく解説をするので、ご安心ください。

スカイプの授業時間につきまして

授業時間は、毎週1回決まった時間で1回60分です。

授業料につきまして

授業料は、月々20,000円(税込み)です。その他、入会金、教材費等いっさい料金はかかりません。

また、月によっては授業回数が5回の場合もありますが、その場合も授業料に変更はありません。

1か月の返金保証

入会して1カ月以内なら理由のいかんを問わず全額を全額を返金します

「めんどうになった」「なんか違った」 どんな理由でももちろんかまいません。

高校生から相談のメールをいただいたことがあります。「予備校に通っている。まったく成績が伸びそうにないけど、高い授業料を払ってしまっているから通い続けるしかない」そういった内容でした。残念ながらよく聞く内容です。

僕は、もちろん一生懸命授業をします。でも、ひょっとしたら僕の授業にあわない生徒さんもいるかもしれない。そういう生徒さんには、遠慮することなく退会して欲しいんです。

「イヤイヤ勉強していても、絶対にできるようになりません」から。

1カ月授業を受けてみたら、ペースもつかめるだろうし授業があうか、あわないかということが分かると思います。それで続けるかどうかということを判断されたらいいと思います。

そういった理由で、「1カ月はどういった内容でも全額返金」という制度をつけてあります。

退会について

退会は随時受け入れます。月途中の退会の場合、最終月の授業料はスカイプの授業を受けた回数で決定します。

スカイプの授業を1回あたり5,000円とします。ですから、月途中の退会でその月は2回授業を受けられれているのでしたら、2回分の料金の10,000円が最終月の授業料です。

授業の振り替えについて

授業が受けられない場合、事前に連絡してください。振り替えて授業をします。振り替え先は相談の上決定いたします。

多くの個別指導塾では、当日の振り替えを認めていません。でも、「電車が動かない!」や「突然体調を崩した」なんてことありますよね。だから、当日の授業直前でも振り替えて授業をします。ただ、あまりに振り替えの回数が多い場合、お受けできかねます。

振り替えの回数があまりに多い人は、授業をないがしろにしています。そういった人は授業を受けても意味がないので、退会される方がお互いのためです。

また、お互いの時間があわずに振り替えできない場合です。その場合、1回あたり5,000円を差し引きます。例えば、ある月の授業が1回受けることができなかった。その場合、通常の授業料は20,000円ですが、そこから5,000円を差し引いた15,000円がその月の授業料です。

スカイプの授業Q&A

Q.授業はどのように進めますか?

A.相談の上進めていきます。MARCH付属の場合、とりあえず学校の数学の問題が理解できればよい、という人が多いです。ですから、学校の授業が問題集で進めているのなら、その問題集で分からないところを解説します。

学校がプリントで進めているのなら、授業前(授業直前でも大丈夫です)に僕のところにメール添付でプリントを送ってください。スマートホンの写真添付で大丈夫です。

Q.数学以外の科目は教えられますか?

A.数学以外は、物理が指導可能です。同じ時間内に数学、物理と同時に質問をしてもらっても大丈夫です。申し訳ありませんが、数学、物理以外の科目は指導できません。

Q.付属校ですが、MARCH付属校ではないんです。指導可能な学校はMARCH付属だけですか?

A.MARCH付属以外の高校も対応しております。また、付属校でなくても一般受験で大学受験を目指すという人も、大丈夫です。

MARCH付属の方からの問い合わせが多かったので、一応MARCH付属と書いています。付属校なら、どの高校でも「高校の授業を理解する」ということに変わりはありません。だから、どの付属校の人でも指導可能です。

これまでに、入会された主な高校は以下の通りです。

明治大学附属明治高等学校、明治大学附属中野高等学校、明治大学附属中野八王子高等学校、中央大学附属高等学校、中央大学杉並高等学校、立教新座高等学校、法政大学高等学校、早稲田大学高等学院、早稲田大学本庄高等学院、早稲田実業学校、慶應義塾高校、慶應義塾志木高校、学習院高等科など

入会するには

入会するに前にスカイプでの無料相談をします(20分から1時間程度)。

その上で入会するかどうかお決めになってください。スカイプで無料相談といいました。これは、勉強の進め方やスカイプの授業、またご希望がありましたら。事前に分からない数学の問題を送ってください。その場で解説いたします。

いわば体験授業のようなものです。ただ、人によって聞きたい内容が違うのでスカイプでの無料相談しとしております。

もちろん、この無料相談をしたからといって入会する必要はありませんよ。話をした上で「自分にはあわないな」と思われるのでしたら、入会を断ってください。

強引な入会の勧誘ってありますよね。でも、そんな心配しないでください。むしろ「えっ?もっと、入会するように言ってこないの?」なんて思われると思います(笑)

でも、勉強ってやっぱり信頼関係です。そんな、信頼できない人のところに無理してかよってもできるようになりません。こんな僕かもしれないけれで、本気で頑張ってみよう、と思っている人のみ授業を受けて欲しいです。

少しでも、「なんだか違うな」と思われるのでしたら、授業を受けることはお控えください。

スカイプ相談の日時は、お申し込みされた後相談の上決定いたします。

スカイプ相談を無料で試してみたい方は、以下のボタンをクリックしてください。なお、現在はまだ席に余裕があります。ですが、これまではすぐに定員に達し、募集を数年間しないということも多かったです(予約だけで定員に達してしまっていました)。

無料相談をしてから、「授業を受けない」ことは自由です。早い者勝ちですので、少しでも興味がありましたら、お申込みしてください。

それでも、お悩みのあなたに。他塾と大いに比べてください。


理由その1 塾までの送迎がない!

塾までたった5キロでも、片道10分かかります。往復20分。授業のときに待っている訳ではないので、子供を塾に送った後いったん帰る。

帰ったと思ったら、30分もしないうちにむかえにいく時間が・・・塾は食事の準備や片付けと重なる時間帯で本当に大変ですよね。かと言って、夜道を一人で歩かせるのも物騒ですし・・・

塾への送迎がないって本当に助かりますよね。

理由その2 授業料が安い!

個別指導の相場は、一コマ80分の1:2(講師1人に対して生徒が2人)で16,000円(プラス税)といったとこでしょうか。

上記は1:2なので、単純に計算をして一コマ40分、一コマあたり4,000円。

見かけの料金は上記だけですが、その他、入会金、施設費はほぼ確実にとられます。さらに、塾によっては使いもしないのにテキスト代や登録料など、意味の分からない言い分で、次々とお金がかかります。

入塾するとき、「えっ?想像していたより、随分と高い・・・」なんて思うことが多いです。しかも、学年が上がるたびに、授業時間は同じ、講師も同じ人なのに授業料も上がっていく・・・

その点、僕のところはかかる費用は月々20,000円だけ。授業料だけで見ても安いですが、その他のことを含めれば格安です。

子どものことを考えるとあまり「お金、お金」とは言いたくないですが、それでもやっぱりお金は重要ですよね。

理由その3 振り替えが当日でも大丈夫!

多くの個別指導塾では、振り替えは事前に連絡しておかないと受け付けないというところが多いです。

でも、突然体調を崩すこともありますし、電車が遅延して授業を受けられない、なんてこともあります。

そういったとき「ルールだから、振り替えは認めない!」なんて言うのは、個人的にイヤなんです。

だから、当日や授業開始直前の振り替えも認めています。ただし、あまりにも回数が多すぎる場合、認めないこともあります。

僕は生徒さんとそのご家族と対等な関係でいたいだけです。「数学を教えているから僕が偉いだろう」なんていう気持ちもありません。ただ、「お金を払っているんだから、お前は言うことを聞くのが当然だ」というご家庭とは関係を持ちたくありません。

あくまでも、人と人としてお互いに尊重しあえるような形にしていきたいです。ですから、多くの塾で採用している、塾側の理論にたったルールは無くしています。

理由その4 入会をして1か月以内は無料で退会できる!

入会して1か月以内でしたら、理由のいかんにかかわらず授業料は一切発生しません。入会金などは元からないので、ホントの無料。0円です。

自分勝手な理由なんですけど、「満足していない人からお金をいただく」ということは僕のポリシーに反します。

1か月もしたら、授業を継続したいかどうかしっかりと判断できると思います。

その上で、「授業を継続したい!」という人に授業を受けて欲しいです。

理由その5 いつでも退会可能!授業料も受けたものにしかかかりません。

多くの塾では、退会1か月前や2か月前に言わないと授業料が徴収されます。

でも、「3年生になっても数学が必要だと思っていた。でも、必要ないことが分かった」なんて理由で、突然数学が必要なくなるときありますよね。

そんなときは、「退会したい」とメールをするだけで、すぐに退会可能です。もちろん、授業料はそれまでに受けていたものだけかかります。それ以外の、料金は一切かかりません。

理由その6 1対1で指導しているので、他の生徒に気兼ねしなくてよい

個別指導塾の場合、1:2(講師1人、生徒2人)で授業を受けている人が多いです。

運が悪いともう1人の生徒が講師を独占して、せっかく高いお金を払って授業を受けているのに質問できないなんてことがあります。

それに、まわりに人がいるときに質問ってしにくいですよね。

でも、僕のところは1対1です。ですから、時間待ちなんてこともありません。また、同じ事を何度聞いてもらっても当然大丈夫です。1対1です。授業時間を、どうぞ自由に使ってください。

理由その7 数学の講師なのに、怖くない

僕としては意外だったんですけど、数学講師に求めることは「怖くない人。話しやすい人」が圧倒的上位みたいです。

「本当は質問をしたいけど、数学の先生に『こんな簡単なことも分からないのか』と言われるのがイヤで、質問にいけない。でも、河見先生の場合、何度聞いても、どんなに簡単なこともで嫌な顔ひとつせずに教えてくれる」とよく言われます

まあ、僕としては「この生徒さんの成績をあげるにはどうしたらいいのかな?」と常に考えています。「こんなことも分からないのか」と言ってしまう人は論外です。だから、そんなプレッシャーを与えるようなことはしません。

理由その8 圧倒的な授業の質

先ほど「怖くない。プレッシャーを与えない」と言いました。優しい講師からは教わりやすいですが、授業の質が悪ければ意味がありません。

特に付属校の生徒さんは教えることは難しいです。それは、一人ひとり目標が違うからです。

「赤点をとらなければよい」という人もいれば、「理系に進むので、授業だけでなくより深く数学を理解したい」という人もいらっしゃいます。

当然、生徒さん一人ひとりの目的に合わせて授業をしていきます。「なんとか赤か点を回避したい」という人に、「数学は定理・公式の証明ができないといけないから・・・」とテストに出ない部分を解説する人がいます。

でも、そんなことは必用ありません。最低限、点数を取ることができるように、授業をします。

生徒さんが求めているもの、また学校で使っている問題集やプリントを見て、一瞬で判断できないといけません。

これって意外と難易度が高いです。僕の場合、多い時は月間300時間ほど授業をしていました。

月曜日から土曜日の朝から晩まで平均12時間です。授業の質は、自分で語るものではありません。ただ、このくらいの時間授業をしていたら、一瞬で生徒さんにとって必要なものを理解できるようになってきました。

自慢っぽくなってしまいました。ですが、「圧倒的な授業の質」をもたないで、高校生に数学を教えること自体、失礼なことです。

授業を受けてくれるということは、生徒さんの将来を大きく左右するものです。だから、もし「一緒に授業を受ける」と選択をしてくれたのなら、心底一生懸命授業をいたします。